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水晶振動子

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水晶振動子の特徴

インフィコンの水晶振動子は、金電極、銀電極そしてアルミ合金電極を新しくラインナップに加え、それぞれに5MHz、6MHzから選べます。水晶振動子は全てがクリーンルームで厳格な使用に基づいて製造されています。

特徴

全数検査を実施し出荷しています。



  1. 1. 抵抗-測定の安定性とコーティング寿命保証のために抵抗をチェックします。

  2. 2. 周波数-イニシャル周波数が非常に狭い範囲に収まっている事を確認します。

  3. 3.曲率-共振の安定性確保のために電気的な試験を実施して曲率制度を確認します。

  4. 4.目視検査-水晶振動子の使用寿命と安定性確保のため、電極の均一性と表面欠陥、その他の不完全性の有無を目視検査します。

QUALITY - 品質


INFICON EDC では、原料のクオーツに始まり出荷準備された梱包済みの最終製品に至るまで、最も厳格な品質管理基準に合わせて各水晶振動子を製造しています。これにはクリーンルームでの製造と個々の水晶振動子の試験も含まれます。製造されたすべての水晶振動子に対し、最高の品質と信頼性を確保するための入念な検査を実施しています。
• 抵抗:測定の安定性とより長いコーティング寿命保証の為にチェックします。
• 曲率:共振の安定性を確保します。
• 周波数:精密な膜厚測定のため、電極の適用前と適用後の両方を確認します。


VALUE - 価値


INFICON EDC は、効率的な生産プロセスと徹底的な品質管理基準により、優れた性能と価値を提供します。お客様やエンドユーザーは、膜厚精度と生産能力の向上により高品質な製品の実現が可能となります。INFICON EDCは、柔軟な納品スケジュールと施設内での在庫管理を通じてお客様と協力し、お客様の在庫を最適化します。INFICON ネットワークの一部である INFICONEDC は、世界規模のアプリケーションサポートとプロセス変化に起因する問題への速やかなトラブルシューティングを提供することにより、プロセス性能を最大限に引き出しお客様向けにカスタマイズされた解決策を明らかにします。INFICON の実績と実証された歴史は、この重要な消耗品の安定供給をお客様に約束いたします。

仕様・カタログ

      【お知らせ】 XTC/2は、2006年に販売終了となりXTC/3に切り替わっております。 XTM/2は、2008年に販売終了となりSQM160に切り替わっております。 TM-400は、2008年6月に販売終了となりSQM160に切り替わっております。 IC/5は、2010年12月に販売終了となりIC6に切り替わっております。 Cygnusは、2010年12月に販売終了となりCygnus2に切り替わっております。 Q-podは、2014年8月に販売終了となりSTM-2に切り替わっております。   IC/5、Cygnus、IC4/IC4 Plus、IC6000、XTC2、XTM2、XTC/C、MDC-360C、MDC-361C、およびPLO-10iに関ましては、既にサービス・保守部品のご提供は終了しております。 後継機種に関しましては、お問い合わせ願います。

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