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人材育成

発展のキーポイントになる“人財”に積極的に先行投資しています。

集合研修

社外から講師を招き、インフィコンの業態や組織にマッチしたコースを独自に作成してもらっています。社員全員や職務に応じたビジネススキルのコースですが、主なものはコミュニケーションスキル、ネゴシエーションスキル、リーダーシップ、EQ、キャリアディベロップメントをはじめ、セールスエンジニアを対象とした営業スキル、顧客インターフェイス向けのプレゼンスマネージメント等の1日~2日コースがあります。

個別研修

個人の必要性や自己啓発に応じて、社外のオープンセミナーや技術研修、通学、通信教育、e-Learning、海外語学研修、MBAなど多様なコースの受講を支援しています。コースは自発的に選んでもらっています。例えば、エンジニアのための「真空」のコース、電気・電子、半導体、先端技術、電子回路、ネットワーク、ソフトウェアとさまざまです。また、ビジネスイングリッシュ、英会話、TOEIC,英文会計、簿記、貿易実務、社会保険、税務、CPAなど習得に時間のかかるものや、ISO9000、Excel, Access等即業務に使えるものなど多岐に渡ります。

人材育成イメージ人材育成イメージ

FAQ

Q 貴社で活躍できる人材像を教えてください。
少人数で社員1人1人の存在価値が大きいフラットな組織になっているのが当社の特徴です。権限移譲を推進していますので、セルフモチベートして失敗を恐れずチャレンジできる人材が活躍できる環境です。また、社員からの提案に対しても判断が早く、決裁で待たされることはありません。
Q 英語力はどの程度必要ですか?
スイスに本部を置き、製品の開発および製造が海外で行われているので、開発部門やマーケティングのパートナーとのコミュニケーションに英語は必須です。ただし、ネイティブのように話せる必要はありません。積極的に英語でコミュニケーションしようという姿勢があれば、日々のメールや電話応対、ミーティング等を通して自然と業務に必要な英語力が身につきます。一番大切なことは西欧人が理解しやすい論理順序で説明することです。この方法はお教えします。日々のやりとりには時差の関係もあり、メールが圧倒的に多いので、口頭で答えるというより、慣れるまで辞書に頼ることもできます。勿論、会話が得意であれば試すチャンスはたくさんあります。
Q 入社後の研修体制はどうなっていますか?
社員に対する研修制度が充実しているのも当社の自慢です。例えば、導入研修では国内に加え海外工場(アメリカ、ドイツ、リヒテンシュタイン)で1週間~1カ月間の製品・技術研修を実施。あわせて、配属先の先輩エンジニアによるOJTで製品知識や業務スキルをしっかり身につけていただきます。個人のスキルによっては同時に電気、真空、英語の学校への通学も実施します。
Q スキルアップに対する会社のバックアップは?
社員の成長こそ会社発展の原動力と位置づけている当社では、人材育成に投資を惜しみません。MBOやコミュニケーションスキル、各種マネジメントスキルに関する集合研修を定期的に行っているほか、自己啓発についても1人年間10万円まで会社がバックアップ。又、MBA、CPA、通訳資格取得など高額なものは別途2割負担で認めているものもあります。
Q 経営・マネジメント面における特徴はありますか?
外資系の会社なので、欧米流のオープンマネジメントが根付いています。このため、個人情報を除く全ての情報が全社員にオープンにされています。その一方、「社員とその家族が一生を託せる企業」をビジョンに、福利厚生の充実にも力を注いでいます。
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